道具使いの究明者とクイックについて考える

5分制限中の必殺チャージについて考える

一度目の必殺技はダメージをあえて受けることでどちらを装備していても高確率で発生させることができます。

ここでは一度必殺を使い5分制限中に次の必殺チャージを引きたいときについて考えます。

究明者とクイックの行動間隔

どうぐ使いのLv96での基礎すばやさのステータスはとても高く457もあります。究明者のブーツ★3(524)とクイックブーツ★3(529)のとき

行動間隔公式 7 – (7 x 素早さ/2048) より クイックの0.5補正時の計算式 (7-0.5) – ((7-0.5) x 素早さ/2048)

究明者はターン間隔約5.21秒でクイックはターン間隔約4.82秒のようです

まずあり得ないことですが5分間300秒でターンを余すことなく使えた場合に究明者は57ターンでクイックは62ターンを使うことができるようです。

つまりクイックは1分間に1回行動が増えるアドバンテージを得る装備であることがわかります。

実際はターンゲージがストップする特技や魔法の硬直時間などがあるためこの限りではありません。

またピオリムに関しては1段階で行動間隔を12/13にするという割合計算なので、ピオリムの有無による格差が広がることを考慮しなくても良さそうです。

必殺チャージ率の差を考える

ここで必殺チャージ率を宝珠分の2.5%のみと究明者で+1.0%された3.5%について考えてみようと思います。

行動時2.5%で必殺チャージでは平均で約40回行動、3.5%では約29回行動で必殺を引くことが出来るはずです。

平均を考えればいいので単純にクイックは62ターンの間に40回の行動で必殺を1回引けることから、5分制限中に必殺を引ける回数の平均は62/40=1.55回ということになります。

同様に計算して究明者は57/29=1.965…(回)です。

まとめ

5分制限中に必殺チャージを引くということに関しては究明者がクイックより1.3倍~1.4倍有利なようです。

クイックは1分間に増えた1ターンをどう有効に使うかが鍵になりそうです。

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