竜の咆哮のキャンセルを成功させよう!

竜の咆哮キャンセルとは

レグナードはHP50%以下に突入すると決められた行動をしてきます。

通常攻撃→竜の咆哮→ダークネスブレス→通常攻撃→裁きの雷槌と順番に行動してくるAIになっているようです。

この2手目の竜の咆哮を開始した瞬間に攻撃によって怒りを発生させることで竜の咆哮をキャンセルすることができるのです。

確定怒りまでのHPを調整

レグナードはHPが45%以下になると確定で怒りが発生します。この規定HP怒りを利用して咆哮をキャンセルさせるのです。

そこで、HP45%確定怒りまでのHP調整が必要です。調整までの攻撃呪文で怒ったりしますので、ちょっと運にも左右されてしまいます。

参考 → I:3600 II:4700 III:6000 IV:7500

攻撃の開始時間を見極め

咆哮開始から発動までの一瞬に怒らせないといけません。

仮決定中の咆哮開始前に怒らせても、まだ特技を使っていないため怒り→咆哮と怒りローテの最初の行動として咆哮をしてきます。つまり早いとダメなのです。

ここで雪豹独自の見極めかたを伝授しましょう。

レグナード行動後の可愛い足に注目

行動後正面から見てレグナードは必ず左側の足、右側の足の順に定位置に戻ります。この右側の足が定位置に戻った瞬間を基点0とします。

魔法使いの場合、基点から約1秒後、1コマおいて攻撃呪文を唱えてみてください。咆哮の吹き出しが出た瞬間に怒りが発生すれば成功です。

また、バトルマスターや占い師など他のアタッカーの場合も特技の準備時間によって微調整が必要です。自分なりの適切な時間を探り当ててくださいね。

IVでは準備時間が足りない?

レグナードIVは5%削るのに約7500ダメージも必要なので魔法使い2人の息が合わさってないと削り切れません。

素直に1回目は後方逃げで咆哮を安全に避けて、ターンエンド後の安全なところで怒らせたほうがいいかもしれませんね。

補足と一言

レグナードLv1,2程度なら1人の力でも成功させることができるので、狙わない手はありません。

咆哮キャンセルを成功させて一味違う魔法使いとして回りにアピールしてみてはどうでしょうか。

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