タロットのダメージとファランクスの関係

占い師で剣盾をメインに闘うときのファランクスとタロットでのダメージについてを考えてみました。

ファランクスとは

DQ10大辞典を作ろうぜ!!第二版 Wiki*【ファランクス】によると

30秒間敵に与えるダメージが25%減少してしまうが、その代わり敵から受けるダメージを25%減少させる。

メリットとデメリットが等価交換のような説明文となっていますね。

タロットのダメージについて

基本ダメージをパッシブスキルによって4倍(400%)にして最終ダメージとしているようです。

詳しい解説はホイミソ堂様の【攻魔依存のタロット解説その1】がとても分かりやすいのでお奨めです。

タロットの計算式

(基本ダメージ) x [100%(基本) + 300%(パッシブ3つ)]

[]内にあらゆる与ダメージ増減(ガジェット+100%、ファランクス-25%、宝珠、ベルト特効など)の計算式が代入されて最終計算されるようです。

要するに、占い師のタロット攻撃は常に強化ガジェット零式を3枚重ね掛けした上に乗っかって攻撃している状態です。

詳しい解説はゆきらぼ! inドラクエ10様の【ドラクエ10 ダメージ計算のすべて ~ 完成版~】がとても分かりやすいのでお奨めです。

基本ダメージの求め方は各アルカナによって異なるので今回は省きます。

つまりファランクスの25%減少はここに入る

(基本ダメージ) x [400%-25%(ファランクス)]

よって実質ダメージ減少率は25/400×100 = 6.25(%)です。

ちなみにここに魅惑の水晶球が入ると25/600×100 = 4.17(%)です。

まとめ

タロットで攻撃するときファランクスの与ダメ減少は実質5%程度です。

タロット攻撃をメインとしたときファランクスのデメリットは少ないので、占い師は積極的に使って良いことが分かりました。

ひとこと

特殊な計算をしている関係でスライムウィップの全ダメージ+5%が実質1.25%しかアップしていなかったりとメリットを相殺していることも忘れてはいけません。

今回はいろいろなサイトの情報を元に記事を書かせていただきました。リンク元の情報者様には本当に感謝致します。

クリックでランキングポイントが入ります。応援お願いします♪(1日1回有効)