タロットの特性と効率化を学ぶ

占い師弱体を生き残るための知識を紹介します。

タロットの基礎

タロットデッキは20枚のタロットカードで構成されている。

戦闘開始時は山札からランダムに手札へ4枚配置され、のこり山札16枚の状態でスタートする。

使用、もしくは破棄したタロットカードは捨札へ移動する。

のこり山札が0枚になると1巡したとみなされ山札が16枚に復活する。

以上より一度使用するか、破棄によって捨札に移動したタロットカードは1巡しないと再び引くことができないことになります。

例外

エンゼルの導き、魔王のいざないは対象のタロットカードを手札に移動する特技です。この特技の特性は以下の通りです。

対象タロットカードが山札にあるとき、山札から手札へ移動する。(山札が減る)

対象タロットカードが手札に既にあるとき、その場から移動しない。

対象タロットカードが捨札にあるとき、捨札と入れ替える。(山札は減らない)

手札効率を考える

戦車型のタロットデッキは基本的に魔王のいざないの対象に戦車のタロットを2枚割り当てるデッキです。

ダメージ効率について考えると、魅惑の水晶球(タロット威力+200%)の効果時間中により多くの戦車のタロットを使うのが理想でしょう。

現状

魔王のいざないの短いリキャストタイムを利用して、魅惑の水晶球の効果時間内に魔王攻撃タロットを2巡させることで火力を維持してきました。

時系列表
1 魔王のいざない
2 自己強化で時間を使う
3 魅惑の水晶球
4 攻撃開始
5 攻撃タロットが無くなる
6 魔王のいざないのCT復活で使用
7 攻撃開始
8 魅惑の水晶球の効果時間切れ

魅惑の水晶球(実質威力1.5倍)の効果中に攻撃タロットを途切れることなく撃ち込めていました。このループによる爆発が占い師の強さの秘訣だったのです。

弱体後

弱体後同じように何も考えず魔王のいざないを使用するとこうなります。

時系列表
1 魔王のいざない
2 魅惑の水晶球
3 自己強化で時間を使う
4 攻撃開始
5 攻撃タロットが無くなる
6 CT復活まで長い空白時間

攻撃タロットをわずかしか撃てなくなり火力は半減します。

弱体後の改善案

時系列表
1 自力で魔王攻撃タロットを山札から引く
2 魅惑の水晶球
3 手札の攻撃タロットで攻撃開始
4 無くなったら魔王のいざない
5 魔王攻撃タロットで再び攻撃
6 魅惑の水晶球効果時間切れ

効率化を意識するだけで魅惑の水晶球効果時間を有効に使えるようになります。

自力で魔王攻撃タロットを引いてくる間に魔王タロットが3枚揃ってオーラになるのが理想ですが、戦闘中の手札調整は難易度が高すぎます

そこで提案なのですが、これを引いたら魅惑を使うという基点となるタロットカードを決めておくのはどうでしょうか?

メイブデッキを例に基点となるタロットカードを考えてみます。

攻撃タロットはデュラン戦車とバズズ戦車の2枚しかないので、どちらかを基点にすればよいわけです。この場合はデュラン戦車がいいと思います。

魔王のいざないが既に使える状態ならば、最悪どちらかの戦車のタロットが来てから使うことを心がけるだけで結構火力に差が出ると思います。

手札を素早く回すリセットベールやフリング系も積極的に使用していくスタイルに矯正していかなければいけないのかもしれません。

補足と一言

属性型などで攻撃タロットが魔王以外にたくさんある場合は、手札が3枚以上攻撃タロットで埋まることを基点にしたりするのもいいと思います。

要は自分なりの基点案を明確にしておくということです。

ハレサ様のブログ記事周期オーラ案をヒントにさせていただきました。

周期で魔王手札を全て揃えるよりは基点案のほうが簡単なので、試しに実践してみてはどうでしょうか?

新環境用のデッキを考える バージョン4以後に対応したデッキを考えて試していきたいと思います。 今回はダークキングです。 変更点をおさらいしておきます。   ・射程+10m → +4m ・範囲+5m  → +2m ・タロット維持50% → 30% ・魔王のいざない CT60秒 → 120秒 ・エンゼルの導き CT40秒...

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