レグナード行動解析を簡潔に要約【まとめ】

レグナードに関しては素晴らしい解析サイトがありますが、自分なりに要点を絞って分かりやすくまとめてみました。

簡易まとめ表

まず最初に、行動ルーチンなど難しい事を覚えたくない人向け。これだけ覚えればOKな簡易まとめ表です。

近接職業

近接職業はターンエンド行動「通常攻撃」の有無を確認する必要があります。

近接職用エンド通常攻撃有無表
HP 通常時 怒り時 激怒時
-75%
-50%
-0% *1
*1→確定咆哮前の通常攻撃~確定雷槌まで無し
遠隔職業

遠隔職業はターンエンド行動「ウイングダイブ」と「テールスイング」の有無を確認する必要があります。

表より、特に「ウイングダイブ」は怒り時とHP50%以下でエンド行動になくなる事を意識するだけで闘い方に余裕ができると思います。

遠隔職用エンドダイブ有無表
HP 通常時 怒り時 激怒時
-75%
-50%
0%
遠隔職用エンドテール有無表
HP 通常時 怒り時 激怒時
-75%
-50%
-0% *2 *2
*2→確定咆哮前の通常攻撃から確定雷槌までの通常時、又は怒り発生時は有り

HP100%~75%

ここからHP別の行動を解説していきます。(通常、怒りタブ切り替え付き)

  • 通常時
  • 怒り時
通常時(行動ランダム)
A↓よりランダム B↓よりランダム
通常攻撃 通常攻撃
霜白の氷塊 ウイングダイブ
シャイニングブレス 紅蓮の炎
- ダークネスブレス
Bモードへ移行→ ←Aモードへ移行
反撃行動A 反撃行動B
はげしいおたけび はげしいおたけび
ウイングダイブ 通常攻撃
怒誘発 怒誘発
なし 攻撃
表の解説

Aモード、Bモードが存在し、ランダムで移行します。

Aモードの場合は通常攻撃、霜白の氷塊、シャイニングブレスの中からランダムで選択して行動してきます。

Bモードの場合は通常攻撃、ウイングダイブ、紅蓮の炎、ダークネスブレスの中からランダムで選択して行動してきます。

反撃行動は所謂ターンエンドのことです。押し反撃とも言います。

条件を満たした時点でAモードのときは、「はげしいおたけび」もしくは「ウイングダイブ」が選択され、Bモードのときは「はげしいおたけび」もしくは「通常攻撃」が選択されます。

要約と解説

ランダムでAモード、Bモードを移行するため、現在どちらのモードにいるかの判別は不可能ということです。Aモード確定の行動をしたとしても、次の行動でBモードに移行している可能性を否定できないからです。

近接職業視点の注意点はターンエンド行動に通常攻撃があるので早めの大防御、又は離脱が必要です。また、ツッコミ避けは危険を伴うことになります。

遠隔職業視点の注意点はターンエンド行動に常にウイングダイブの可能性がありますので、エンド間際の行動は控える必要があります。

まとめ

結論は全行動ランダムで判別不能です。

怒り時(行動ランダム)
怒り時
通常攻撃
いてつくはどう
シャイニングブレス
ダークネスブレス
反撃行動
怒り時のモードに依存
要約と解説

怒った時点のモードで固定されます。非怒りAモードに怒りトリガーがないので基本的にBモードで固定されます。

近接職業はエンド通常攻撃に注意し、遠隔職業はエンド行動にウイングダイブがないので楽なモードです。

共通の注意点は、この状態でHP75%以下に突入したとき、怒りマークがついているにもかかわらず内部では非怒り状態の偽怒りに突入します。利点は何もないのでロスト推奨です。

まとめ

序盤に怒ったらエンド通常攻撃警戒、エンドダイブなし。

HP75~50%

  • 通常時
  • 怒り時
通常時(行動ランダム)
A↓ B↓ C↓
通常 通常 通常
氷塊 雷槌 ダイブ
光息 紅蓮 闇息
テール 光波動 凍波動
B移行 C移行 A移行
反撃A 反撃B 反撃C
激雄叫 激雄叫 激雄叫
ダイブ テール 雷槌
怒誘発 怒誘発 怒誘発
なし 呪文 なし
要約と解説

モードがABC3つありますが、すべてランダムで選択されるので現在どのモードにいるのか判別は不可能です。

近接職業視点のポイントはターンエンド行動に通常攻撃がなくなることです。パラディンはレグナードが使用する特技の吹き出しを見てから大防御をしても間に合うためラインを著しく下げることがなくなります。(ツッコミ避け可能)

まとめ

エンド通常攻撃いっさいなし、テール&ダイブ警戒。

怒り時(ローテーション)
怒り時
ダークネスブレス↓
以下ランダム
反撃行動
怒り時のモードに依存
表の解説

ローテーションとは上から順番に決められた行動をすることを意味します。

怒りを取った時点で初手はダークネスブレスから始まり、2手目からはほぼランダム行動するということを表しています。

要約と解説

確定行動が解析されていますが、いろいろスキップするので結局初手以外はランダムだと思っていたほうが良さそうです。

この区間で怒りを取れるのは呪文だけなので、基本的にBモードです。エンド行動のテールスイングに警戒してください。

このHP区間は怒り、非怒り問わずターンエンド行動に通常攻撃がないので近接職業にとってはイージーモードなはずです。

まとめ

偽怒り注意。エンド通常攻撃&ダイブなし、テール警戒。

HP50%~0%

  • 通常時
  • 怒り時
通常時(行動ランダム)
A(ローテ) B(ランダム) C(ローテ)
①通常↓ 通常 通常↓
②咆哮↓ 光息 氷塊/雷槌↓
③闇息↓ 紅蓮 *1
④通常↓ ダイブ -
⑤雷槌↓ - -
B移行→ C移行→ A移行→
反撃A 反撃B 反撃C
激雄叫 激雄叫 激雄叫
テール 通常 雷槌
怒誘発 怒誘発 怒誘発
攻撃 なし 呪文
*1 テールスイングを選択したときのみCモード先頭へ戻る。
表の解説

Aモードの①から⑤まで順番にローテーションで行動してBモードへ。

Bモードはランダム行動なので表B列以下の中からランダムで行動し、一定の確率でCモードへ。

Cモードは通常攻撃から始まり、2手目は氷塊or雷槌になります。ここで一定の確率でAモードへ。ただし、3手目にテールスイングが選ばれたときのみCモードの先頭に戻ります。

要約と解説

近接職業視点のポイントは1回目の雷槌後のB→Cモードが地獄です。エンド通常攻撃があり、紅蓮、氷塊、雷槌と厳しい特技連打の可能性を秘めています。

遠隔職業視点のポイントとして、ウイングダイブはBモードのランダム行動のみになり、50%以下よりターンエンド行動にはありません。わたあめ使用でガンガン攻撃できるチャンスタイムが続きます。

まとめ

確定行動の表①~⑤以降は運ゲーです。早めに怒りを取ろう。

怒り時(ローテーション)
怒り時
竜の咆哮
ダークネスブレス
以下ランダム
6ターン経過で怒り切れる
反撃行動
怒り時のモードに依存
要約と解説

こちらも確定行動が解析されていますが、いろいろスキップするので結局2手目以降はランダムだと思っていたほうが良さそうです。

怒った時点のモードで固定されます。激怒した時点でBモード、激怒でない時点でA or Cモードです。激怒ではエンド通常に警戒し、それ以外では通常がないので所謂見てから大防御が可能です。

怒りが解除されると通常時のABCローテーションの続きに戻ります。

まとめ

エンド通常攻撃&ダイブなし、テール警戒。

補足と一言

簡単に要約と解説を書きましたが、大きなポイントはウイングダイブ、咆哮、雷槌、エンド通常攻撃。この4点の察知に集約されていると思います。

テールスイングも崩れる要因なのですが、フワフワわたアメやホップスティック、聖女など対策がたくさんあるので、頑張って回避してくださいねっ♪。

参考画像

きゅうさまの行動解析画像を参考にさせていただきました。

“レグナード 行動パターン ノートの図を1枚にまとめたものを今更自分で作りました 少しだけ改変しています #きゅうの自分用メモ”
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コメントエリア [表示する] 4

  1. ミル より:

    パラ魔構成でも行動パターンを知っていると活きてくるのですが、一通り覚えたあとは棍レグがおすすめです。一筋縄では行かないですが、普通に倒すより何倍も達成感があります。
    未だにレグナードの行動には謎が多く解明されてない部分があったり奥が深すぎです…。

    • 雪豹 より:

      縛りプレイで楽しむ精神には本当に感服いたします。

  2. 匿名希望 より:

    レグ実装直後に称号とりました。行動に順序があるのは知ってるんですが、詳しい順序は知りません。
    この記事をよく読んだのですが、表?の見方が分かりませんでした。

    • 雪豹 より:

      なるほど!最初に表の解説を記載してみました。
      後は一番最後のきゅうさまの画像を見たほうが理解できると思います。

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